川上敏興 ~お肌を美しくする方法~

医学博士 川上敏興が語るお肌を美しくする方法とは??

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Author:川上敏興
三邦株式会社
代表取締役 川上敏興
名古屋市瑞穂区春山町10-2

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食欲の秋も深まって   2009.11.17

 特に朝からの用事のない時は、事務所の近くの公園を約30分ばかり、気の向くままにゆっくりと走ったり速く歩いたりして、9時半から10時に仕事を始めるのが習慣になっている。体中の酵素系が活発に動き出すような感じがして、とても具合が良い。ただ特に秋は、お昼になるとやたら空腹感が襲ってきて、つい「ザル蕎麦とかけ蕎麦」などと注文してしまうことがある。カレー屋に行くとグラム数で注文をとりに来るので、なお始末が悪い。
 ホテルのレストランなどではカレーを注文する時、ライスを大盛りにしてもらっても同じ値段のところがある。しかも、いい年をしたのが「大盛り」などと言っているので、面白半分に「これでもか」というほどライスを特大盛りにしてくるという目に数回あったことがある。こちらも男の意地というものがあり、きれいに平らげるので食後が苦しい。ちなみに、ライス大盛りのカレーライスを全部食べるには特別な方法があって、昔はこの手で1300gというのを食べたことがあったが、ここで詳細を開示することはしない。
 さて、朝の公園で毎日、ベンチにひとりの中年の女性が腰掛けて携帯電話で話をしている。私が行くと必ずといっていいほど電話しているのだが、私がその公園に行く時間は20分くらいの幅があるのだが、私が行く時には必ずと言っていいほど電話をしている。さてこの女性はいつも最低何分くらい話し続けているのだろうか。
 最近この女性の座るベンチが、南側の木陰から公園の中央の芝生の北側にある半分紅葉しかけた桜の木の下に移った。つまり陽だまりの恋しい季節になったのである。私はこの公園を6周位するので否応無しにそのベンチのそばを通る。そうすると話の内容は聞こえなくとも雰囲気はわかってしまうのである。女性はいつも怒っている。少なくとも楽しそうではない。来る日も来る日も怒っているので、聞いている相手もさぞや朝っぱらから大変だろうと同情する。
 この人はツバ広の帽子をかぶって、手には長い手袋をしているので、紫外線、つまり光老化には気を配っている。洋服も高価そうな(私はその服がかなり高額であることを偶然知っているのだが、その理由をここでは明らかにしない)ものを着ている。しかし、顔が般若なのである。般若顔の女性は「一昔前はずいぶん綺麗だった」という人が多い。周囲から降り注ぐ不幸、怒り、悲しみが顔の筋肉の神経をあやつり、顔の作りを左右非対称にし(左右対称が美人の最も重要な要素)、毛細血管を収縮させ(イライラすると、交感神経の働きで皮膚へも血液が充分にいきわたらない)、シワをより多く、より深くする。ちっとも周囲に注目されなくなって楽しいことが減ったのも自分のせいではない、「ろくでなしのあいつのせいだ」と思っているので益々左右非対称になってしまうのである。
 過去から肩に乗っけているものがあっても、できる限り降ろして捨ててしまうことにより、健康で美しくなる基礎(土台)を作りたいものである。それには支えあってくれる仲間が必要である。自我のヨロイを脱ぎ捨てて付き合える心の友といった仲間、もしくは割り切ってその代用品(犬や猫、アメリカだと精神分析医、日本の男性ならば飲み屋のおばちゃんであろうか)を、いなければ早急に用意するようにお勧めしたい。
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白雪姫のお母さんは何故「世界一の美女」の座を奪われたのか?   2009.11.17

 近頃めっきり美しい女性が増えたが、これはメイク技術の向上によるところが大きいという説がある。一方、素顔も確かに美しくなっているという話も聞くが、証明されてはいない。ただ確かに言えることは、どういう手段をとったにせよ、一旦美しくなってその利益を享受してしまうと、今度はそれを失うことに不安やおびえを持つようになるということである。
 白雪姫のお母さんは世界一美しかった(判定基準は不明であるが)ので、不安やおびえは筆舌に尽くしがたかったと推定される。悪いことに再婚相手の連れ子である白雪姫がやたらときれいで、自分にない若さもあり、ぴったりと後ろを追走してくるのである。ところで、ここでふと考えるのは物語に一度も出てこない白雪姫のお父さんである王様のことである。今の奥さんが世界一の美女で、前の奥さんとの娘が世界一にあと少しという美女である。これはちょっと気の抜けない結婚生活という雰囲気であり、寝る時も美容パックでオペラ座の怪人のようになっている奥さんの隣りで、うっかり夜中なんかに目を覚ますと心臓にも悪いだろうと、つい気になってしまうのである。
 話がかなりそれたが、白雪姫のお母さんが首位の座を滑り落ちたのは、毎日の不安の感情が原因である。毎日鏡に向かって問いかける行為そのものが、美貌を損なう要因となっていたことが素直に物語から読み取れる。不安とは、自分が持っているもの(愛情など、形の無いものも含めて)を失う予感であり、持っているものが多ければ多いほど不安も大きくなるのである。もうひとつ美貌の敵であったのは、白雪姫の若さに対する嫉妬であろう。
 嫉妬とは自分がかつて持っていた、もしくは本来自分も持っているであろうものを他人が持っていることによって起こる。不安や嫉妬が交感神経の亢進を起こし皮膚の血管を収縮させるため、血の巡りが悪くなって皮膚組織への栄養補給がおろそかになるのである。
 たまに交感神経を緊張させるのは、生活に張りが出てその後の自律神経のバランスをとるにも良い影響を与えるが、しょっちゅう不安と嫉妬を掻き立てていたのでは結果は眼に見えている。美容とはガーデニングと同じで、日々の丹精である。即ちサプリメントを含めた適度な栄養、充分で良質な睡眠、栄養や睡眠を生かす副交感神経優位の心身(自律訓練法などによって作られる)、これらを維持した結果が今のあなたの美しさである。
 もっと云えば、美しさに基準などは無いので40歳代には40歳代の、50歳代には50歳代の、以下年齢相応の美しさに磨きをかけるべきである。つまり、努力すべきは『今ここ』であって、過去や未来は単なる参考事項に過ぎない。

川上敏興 自律神経系とダイエット   2009.06.17


自律神経系とダイエット

少なくとも日本やアメリカでは、禁止されているダイエットの素材があります。
アンフェタミン いわゆる、覚醒剤、咳止めなどに使う、エフェドリン(つい最近までアメリカでは、エフェドラというダイエット食品として販売されておりましたが、禁止になりました。)甲状腺ホルモン(ブタや牛の甲状腺の粉末)などです。
これがなぜ禁止されているのかといえば、摂ると副作用が大きいからです。副作用が大きければ摂らなければいいじゃないかと思いますよね。それでも禁止しないと使ってしまうのは、それらが本当に痩せるからです。
これらの物質を摂った時に共通しているのは、頭がハッキリして、心臓が早く打ち、呼吸も早くなり汗が出やすくなることです。
これが、β刺激状態、つまり、交感神経が亢進した状態なのです。つまり、交感神経が亢進すれば、しないよりはずっと痩せ易いのです。では交感神経が強く亢進するとどうなるのでしょうか。
難民キャンプなんかの映像で結構シワシワの顔をした女の人が出てきて、年齢が35歳とかで驚くことがあります。一方テレビを見ていると某化粧品メーカーのコマーシャルに一見40歳ぐらいの女性が出てきて、実年齢は60歳ですとか云われてびっくりすることがあります。多分10万人に一人位の若く見えるヒトを採用したのではないかと思います。きっと某化粧品を愛用していなくても十分若いのではないかと、その因果関係が疑われます。
日本でも戦前の写真など見ると50歳、60歳になると、今の50,60に比べてかなり老けて見えます。その差はどこからきているのでしょうか。
難民キャンプなどの命からがらといった極端な例で明らかなように、強い緊張状態、即ち、交感神経系が強く亢進している状態が長く続くと、アドレナリンにより血管の老化が促進されます。「ヒトは血管から老いる」というのは、よく耳にする言葉です。血管が老化して、弾力性がなくなれば血液が末端まで充分にゆきわたらなくなり、新陳代謝が悪くなって、美容やダイエットどころではありません。やつれて老いてゆくのです。
一方、交感神経とシーソーの様に関係がある副交感神経が亢進すると、心臓がゆっくりと打ち、落ち着いた気分になり、呼吸もユッタリとしたものになります。更に消化器系が活発になり、つまり食べたものがよく消化吸収され食欲も増すのです。副交感神経が亢進しまくると、「喰っちゃ寝」状態になり効率的に体内へエネルギーを蓄積します。端的に言うと太るのです。
交感神経と副交感神経がうまくバランスをとって体を健康で安全に保とうとしていますが、これを自律神経系といいます。自律神経系は間脳の視床下部で制御されています。視床下部はホルモンの制御もしているほか、食欲や性欲の制御もしています。
過ぎたるは及ばざるが如し、程よい交感神経の亢進と副交感神経の亢進による深いリラッスで自律神経系のバランスをとることが重要なのです。
まず、程よい交感神経の亢進のためには、コーヒー、ココア、茶を摂取してカフェイン、テオブロミン、などのアルカロイドを吸収する、冷水摩擦などの寒冷刺激、サウナなどの熱刺激、針や灸などの痛覚刺激、株やパチンコなどでお金をすってしまう、ロッククライミングなどで危険を感じる、ライバルが多そうな恋人ができる、といったことが考えられますが結構リスクの多そうなものもあり、身を滅ぼさないように注意しなければなりません。其処で私が推奨したいのが、安全で、体にもとてもいい、お金も残る「不味いものを少し食べる」という方法です。ダイエットでは美味しいものを少し食べようと思うから欲求不満になって、自分に負けてしまうのです。「不味いもの」ならば、たくさん食べられなくて悔しいという気持ちにならなくてすみ、比較的楽に空腹感を得ることができます。この空腹の刺激こそ現代人、特に男性にとって失われていた最も大切なものなのです。多分空腹感を多くの男性に作用させることが出来れば、メタボリックシンドロームの予防のみならず、少子化、定年後の濡れ落ち葉、ニートなどの社会問題の多くが解決するだろうと考えています。従って今後のダイエット業界は、味気なく不味いしかも栄養バランスの優れた食品を開発し提供することが求められるのです。
一方、上記のような環境にある程度置かれると、人間はひがみっぽくなり、少しでも他人が幸せそうだと不幸にさせたくなり、つまりいやなヒトになりみんなに嫌われるという副作用があります。今ほど美味しいものが満ち溢れていなかった、例えば昭和30年代頃には今よりもっと性格のいやなヒトが多かったのではないかと思い起こされます。
この副作用を防ぐために、時々副交感神経を亢進させて自律神経のシステムを揺さぶらなければいけません。
そこで次に副交感神経亢進プログラムをご紹介します。
「筋肉をゆるめる」といってもどうやって緩めていいかわからないので、先ず手や足の筋肉を徐々に力を入れていって思いっきり緊張させて、一気に息を吐きながら力を緩めるのです。この力を抜いた筋肉の状態が「筋肉を緩めている」という状態であることをよく認知します。顔の筋肉についても同じ事をやります。次にゆっくり深くそっと息を吐く、目の前にろうそくの炎をイメージしてその炎を吹き消さない程度に息を吐くという感じです。
体中がユッタリしているかチェックする(レーダーで体の各部分をチェックする感じです)
今、最もくつろげる状態の中に自分がいるとイメージする。
以上のプログラムを実行できるようになれば、これでリラックスできます。
心のビタミン剤だと思って、毎日朝晩布団の中でこれを繰り返して習慣づけましょう。
つまり、自律神経系によるユサブリが健康の基礎であり、いたずらに肥満することを防ぐ安全弁となります。ユサブリといえば貧乏ユスリを思い出す方もあるかと思いますが、貧乏ユスリも無意識に行っている健康法なのです。

川上敏興 ペルソナ   2009.05.07

ペルソナ
 高速道路は休日はどこまでいっても1000円ということで、今日5月2日はそこらじゅうが大渋滞で、テレビのニュースなどで延々と続く車列を見るとまことに気分がいい。つまり、自分が昔のように『せっかくの休日だからといろいろなところに出かけていこう』というマメさがなくなったので、頑張って出かけた人がスムーズに楽しめないのをテレビで見ながらいじましく喜んでいるのである。人の不幸を見ながら嬉しそうな顔をしているところなど人前ではとても見せられない、人格を疑われるからである。つまり本当は疑われるような人格なのである。
それなのにそれほど親しくも無い人と同席している時なんかには常識的な話題に終始し、良識のありそうな社会人のように振舞う、つまり仮面(ペルソナ)である。だれしも色々な対人関係を作ったり維持したりしなければならないので、多かれ少なかれペルソナで振舞わざるを得ない。ペルソナで行動している時は他の人の目を意識しているわけであるので自分の神経は相手の側に偏って緊張する。つまり左右のバランスが崩れた状態になる。それに伴って筋肉も左右の緊張度合いが不均一になる。肩の凝り具合が左右で違ったりするのもこういったアンバランスに起因するのである。これが高じて来て慢性化すると斜頸などといった状態になる。
美しさの大きな要素として左右対称があるが、これは『美しさ=配偶者として望ましい=丈夫な子孫を残すことができる=免疫系が強い=左右対称』という一連のパターンが昔から脳に組み込まれているからである。要するにペルソナで自己を防衛していると美貌を損なうということになる。美白や肌の張りといったインテリアを気にする前に左右対称という土台の部分がしっかりしていなければ台無しである。
 ではどうすればよいのか。先ず、外面を飾っている自分を認識することが第一歩である。次に外面を飾っていること、即ちペルソナをつけていることはストレスの元であることに気付かねばならない。そしてペルソナを脱いで本来の飾らない自分を出す時間を増やすことでリフレッシュすることが大切である。あなたは夫婦で居る時に心理的に素顔のままでいられますか。パートナーにも本当の自分を見せられないようだと、とても疲れてしまう。夫婦でワーテルローの戦いのような激戦を演じるのも消耗するが、お互い微笑みながら思っても見ないことを言い合う(これを裏面交流という)のも相手のいる側の筋肉(微笑んでいる顔の)
が緊張するので少なくとも時々夫婦の立ち居地を変える必要がある。そうでないと顔の筋肉の偏った緊張により美貌が損なわれる。
こういったやむ終えない理由による土台のゆがみを防止するために、自律訓練法などのリラクセイション技法を生活に取り入れることも必要である。アメリカなどでは夫婦でもペルソナをはずすことが出来ない向きも多く、高いコストを払って精神分析医に掛かりペルソナを脱いでいるのである。

川上敏興 お肌を美しくするリラクゼイションその2   2009.05.01

 医者に「この症状はストレスから来ていますので、もうちょっとリラックスしなければいけませんな」というようなことを言われても「じゃーどうやってリラックスすればいいのですか」と聞きたくなる。そう簡単にリラックス出来ないからビョーキになっているわけである。更に先生に質問すると「そうですね、では薬を出しておきますのでそれで様子を見ましょう」となり、睡眠導入剤やトランキライザーなどを処方されて診察は終了する。
 『心理的なストレスが積み重なって発症してくる身体の病気を心身症という』とは今や広く知られることとなったが、そのストレスの元を探す作業やストレスからの離脱方法などを教えてくれる医療機関はまだ充分ではない。更に云えば同じストレス(例えば近所の奥さんの何気ない、もしくは悪意のある一言)に対してもその反応はヒトにより千差万別である。昔から軽いストレスの解決手段だったのが、愚痴の聞き役、即ち女性では井戸端会議の奥さん、男性では居酒屋のおばちゃん、面倒見の良い上司などであった。重大なストレスに対しては家族や一族(特に年寄りの意見)が力を発揮したが、現在は家族がそういったことに対応力を有していない、自己責任の時代である。アメリカは数十年前からそうであった。従って、映画やTVでよく見る精神分析が、高い経費と共に必要なのである。しかし日本ではアメリカ型の精神分析は商売としては流行らないと考えている。アングロサクソンは父系社会であり、日本は母系社会だからである。日本ではただ話を聴いてもらうだけでは金は払いたくない。ずばり「あなた地獄へ落ちるわよ」と云われてはじめて金を払う気になるのである。
 前置きがやたらと長くなったが、これから本題に入りたい。ご自身のことを照らし合わせて考えていただけばお分かりと思うが、だれも『本当の自分』などというものを表に出してはいない。そんなことをしたら危なくてしょうがないからである。この辺が無難という自分を大脳皮質で作り出して社会と接している。その為には辺縁系の喜怒哀楽(情動)や間脳がつかさどるホルモンや自律神経系を操作せざるを得ない。このギャップが精神的ストレスとなり、積もり積もると病気になる。わが国ではこの解決方法が極楽思想(念仏を唱えれば死んでから極楽へいけるという、日本人得意の『先送り』)であり、自分の努力で打ち勝とうと一生を棒に振る『禅』であった。インドにはヨガがあり、アフリカではこういう場合シャーマン(呪術師)に頼った。もちろん日本においてもシャーマンらしき人がいて、恐山のイタコ、銀座の母、宜保愛子、田中佐和、細木和子などを輩出しておりいずれも女性(母親の代わり)である。要するにリラックスとは手っ取り早くは、クスリに頼らなければ、加持祈祷のたぐいの話なのであった。しかし、次々と押し寄せてくる新手のストレスに対していちいち高い祈祷料を払っているわけにはいかない。そこで、日本人に合った科学的リラックス方法として自律訓練法をお勧めしたいと思う。具体的な方法は次回に紹介したい。
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